ゆはろぐ

ARTICLE PAGE

シアトリズム体験版やったよ!

THEATRHYTHM FINAL FANTASY | SQUARE ENIX
『シアトリズム ファイナルファンタジー』の体験版が本日より配信スタート - ファミ通.com


ふおおおお!! 体験版キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


というわけで、私が3DSの中でなによりも楽しみにしている『シアトリズム ファイナルファンタジー』の体験版が配信になったので、早速やってみました。
「今冬」で発表になった時は年内かと思ってたので、シアトリズムと一緒に本体買う気だったですが。結局先に買っちゃったけどね。でも体験版出来るならオーライ。うへへー買っといてよかった~。

-----

体験版で遊べるのはFF6の♪決戦

ちなみにメニュー画面には♪ティナのテーマ♪セリスのテーマも表示されているのですけど、グレーアウトされてます。公式によるとシアトリズムのストーリーモードは、シリーズタイトルごとに、「バトルミュージックステージ」「フィールドミュージックステージ」「イベントミュージックステージ」の3種類(3曲)1セットになってるみたいなので、FF6のうちの1種類を開放したよ!ってことなんでしょうね。

てかしかし、FF6、ティナとセリスか~。ティナはさもありなんって感じですが、セリスはちょっと意外だったかも。しっとり系2曲ですね。やはりバトルミュージックステージが1つである以上、バトル2曲入ってるのを期待するのは無理か。むー。
なんにせよ収録曲が早く出て欲しい!


難易度は、"基本の譜面"、"熟練の譜面"、"究極の譜面"の3つ。
後から較べてみましたが、公式サイトの「操作方法」にある♪決戦は"熟練の譜面"でした。あれより易しいのと難しいのがある、ということです。

操作はすべてタッチペン。指示に従って、タッチorホールド(タッチし続け)orスライド(矢印の方法に書く)するようになってます。バトルミュージックステージは4人のPTMのそれぞれの位置に楽譜が流れるけど、タッチ画面では別に上下の位置は関係なくてどこをタッチしてもOKとのこと。

-----

順番に、基本→熟練→究極、とやってみました。

もーね。非常に楽しいです。
♪決戦で音ゲー!ってだけでテンションあがっちゃって、なんかどうしようもないw
この「ゲーム音楽の音ゲー」っていうジャンルはぐんぐん伸びてほしいと思ったですよ! マジで!
とりあえずスクエニの他のシリーズでも出したらいいじゃない! 同じシステムで構わないから!!!


とにかくノリノリ。基本と熟練はわたわたしつつも1回目でクリアしました。ただ評価がCという。いまいち!
でも気にせずそのまま究極へ(´∀`)…………って音速ぇぇぇぇ!∑(゚д゚;≡;゚д゚)!?


音ゲーで「難易度が上がる」って、「音(マーク)の数が増える」ものだと思ってたですけど、シアトリズムは「音(マーク)の流れる速さが速くなる」のです。(少なくともバトルミュージックステージは。)

ちょwwwむりwwwwwってなってますます上がるテンションw ほんとどうしようもない。


繰り返しててもさっぱりわかんなかったので、とりあえず熟練で慣れるとこからはじめました。流れる譜面じゃなくて、終着地点を見ていたほうがいいことが分かったりで、Aまでは取れるようになったので、究極にリベンジ、ゴー。

で、結果から言うと、48回目でやっとクリアできました。
これはwww


一般的なCombo的な「Chain」という制度があるんですが、チェインの基準はわりと緩いので、結構さくさく繋がります。ただ、チェインにならない判定(BadとMiss)を獲ったときに減ってしまうHP(0になるとゲームオーバー)が、その後どんなに良い評価をとっても回復しないんですよね。。。これが少ないけど私の知ってる音ゲーと違うとこかなと。一度減ったらそのまま。
なので、1曲の中で調子悪い→超調子いい!ってなっても、そのあと一度ミスったら即終わり、みたいな。全体で平均的にできるよりも、序盤~中盤までどれだけミスしないかが重要な感じかも?

-----

タッチペンでの操作はとっても楽しいです。ありあり!
3DS持ってないから他のがいいな~って思ってましたけど、こっちのが指疲れないからいいかもしれまい。感度もばっちりなのでストレスはたまりません。さっきも書いたけど判定も緩いし。遅めはかなりなとこまでOK出してくれる、気がする。

ただタッチの音が「カッ!カッ!カカッ!!」って、かなりうっさい(気がする)ので、あんまり外でできないかもです。

3Dは大して動きがないので、あんま疲れないです。……でも切る。画面はキレイ゜+.(・ω・)゜+.゜



やー、いろいろ言われがちだけどw、私的にはだいじょぶそうだ! 素直に楽しみです。

0 Comments

Leave a comment