ゆはろぐ

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お金で買えるものがある

こないだ貼った赤サブレ完結しちゃった(´・ω・`)さみしい。
前回も書きましたが、同じ人のあげてるレインボーシックスシージ(R6S)がとてもとてもおもしろそうで、やってみたいなああぁぁ、と、思うものの、マルチメインだし、1チーム5人だし、絶対足手まといにしかなれないの知ってる。どうやったらゲームって上手くなるんですかね(゚∀。)


本題。ちょっとサボっちゃってましたが、ニーアオートマタ、3周クリア&プラチナトロフィーゲットしました!

ネタバレ的な。

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エンディングはアルファベット数分ありますが、メインストーリーとしてのエンディングはA~Dの4つ、プラス、真エンディング的なEの、合計5つだけ。残りはバッドエンドで、選択肢や道を間違えたときに強制的にゲームオーバーにすることで決められたストーリーを逸れないようにするための措置でした(一本道なので)。


先日書いた通り、2Bを操作する1周めがAエンド、9S視点の2周めは基本的に1周目と同じストーリー展開でBエンド。

レプリカントは2周目でかなりガツンとやられたので、結構期待しちゃってたのですが、オートマタの2周目はそれほどでもなかったです。情報収集に長けた9Sがメインなだけあり、ハッキングで機密情報を盗み見て、月面には人類が居ないことを知ったりなんかしちゃったりする衝撃や葛藤はあるのだけども……や、うん、わたしそれ知ってたし……。
"プレイヤー的に"衝撃の展開!っていうのもないし、結末も特に変わらないので、消化不良感は否めず。。。9S操作に紐づくハッキング場面(=シューティングゲーム!)が大変辛かったのもあり、ちょっぴりモヤモヤ。や、2Bで操作してたときの9Sの動きはこうだったんだなっていうその基本ラインはすごく面白かったのですけどねー。
まぁこんなもんかな?という気持ちで3周目へ。

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で、3周目。
まさかの1・2周めの続きの話でした。3周目っていうか、周回じゃないじゃん!!! なるほどな! どーりで動画の台詞全然聞けてないわけだよ!

3周めではあれやこれやがあった末、メイン主人公・2Bちゃんが壮絶に死亡。
その後は残された9S、または、部隊からは裏切り者として追われていたはぐれアンドロイド・A2のどちらかを選択して操作することに。これはつまり4周するのか??と思いましたが、結局どちらを先にするかっていうだけで、3周目内で両方のルートをなぞることになってました。

最後の最後、2Bに懇願されて彼女を殺したA2と、2Bが殺された!と思っている9Sが戦うことになり、どちらを操作するか(=どちらが勝つか)によってCエンドとDエンドが分岐。
どっちかっていうとA2を操作した時のほうがいい感じの終わり方ではあるのですが、どちらにしろいまいちアンハッピーなエンディングなのです。そもそも2Bが死んじゃった時点で9Sの精神がボロボロで、あんな朗らかだった子が機械生命体とA2絶対殺すマンになってしまっており、そこに関しては救われそうな雰囲気が終始皆無なのです。ちっとも前向きにならない。もうダメだこの子(´;ω;`)

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ハッピーエンドって言ってたやんけヨコオタロウ!ヽ(`Д´)ノ ってことで、真エンド。

真エンドはエンディング後のスタッフロール中に始まります。アンドロイドたちに随行支援し、ときに射撃具、ときに釣り竿と大活躍、3周目には意志らしきものまで芽生えはじめちゃった便利グッズ・"ポッド"たちが、「この結末には納得がいかない」「彼らの生存を望む」と言い出し、残っているデータや資材で2Bや9S、A2を生きかえらせようと画策。……要するにもう1周させよう、と。
いやー、動画でポッドに対して9Sが激昂?してるところがあったことや、3周目はポッド同士の会話が軸になってたので(話逸れるけど、ロード画面に使われてたアンドロイド起動時のプロトコルを会話に使用するっていうのすごく良い。好き。)、こいつら独自になにか企んでるのかなぁと疑ってましたが、逆にいいかんじの奴らであった。裏切られたー。

さておき、本来なら彼らポッドたちは、ヨルハ部隊員が活動停止した後は、関連するデータをすべて消去し、月面に人類が居ないことに関する情報工作を完遂させる義務があるのです。が、そこに抗おうというのですよ。


プログラミングされたものに抗う。どうするか?


……ハッキングだよね。


そんなわけで、スタッフロールに対するシューティングゲームが始まりました\(^o^)/
素直に、マジかよwwwって思いました/(^o^)\
上から下に文字が落ちてくるスタッフロールだったから、変わってるなぁと思ってたんだよね…!! このためかよ!

またこれが、最初のほうだけのお遊びかと思いきや、長い長い…! しかも本編のシューティングと同じで三回死んだら終わり。一応途中にチェックポイントはあるものの、上手くないので普通に死にまくる。その上、最終的には弾幕シューティングになります。
死ぬと心が折れますが、コンティニュー画面には全世界からの励ましのコメントが寄せられます。「俺もはじめは目を疑ったよ、でも諦めなければいつかはやり遂げられるさ!(John/アメリカ)」みたいな。誇張じゃなくてマジにこんなです。また、コンティニューの選択肢に対するメッセージも、「全ては無駄だと諦めますか?」的に煽り調子なので、結果、なにくそぅ!とコンティニューし続けることになります。

まぁそれでも私は死にすぎたために救済措置が発動し、ネットワークの皆からのお助け的な位置づけのもと、途中からほぼ無敵状態になれたのでなんとかクリアできました……。あってくれて良かった、救済措置……。


私の苦労、もとい、ポッドたちの活躍によって、再び修復され、眠る2Bと9S、A2の姿が映ったところで、ほんとに終わり。
更に1周して生存エンドまでプレイできるのかと思いきや、そうではなかったです。その後彼らが本当に生存エンドを迎えられるのかは明確には描写されませんでした。また同じことになるかもしれない。けれど、違うことになるかもしれない、という含みを持たせたエンディング。
んーーーこれを制作者側がハッピーエンドです!と言うのはちょっと釈然としないところもありますけれども、まぁいっか。でも欲を言えば、ちゃんとした公式な生存エンドが欲しかったなあ。どうやれば生き残れたのかしら。


全体的にはすごく良いゲームでとても楽しめましたシューティングつらい楽しかったですつらい。

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前作はめっちゃ泣きましたが、今作は特に泣けませんでした。ざんねん。

とはいえ、グッとくるところはいくつかあって、一番うわああ!ってなったのは、前作のヒロイン・カイネの家があって、しかもそこに前作のキーアイテムである花"月の涙"が咲き乱れてるという光景を見たときでした。(しかもしかも、前作BGMの♪カイネ/救済が流れる!)
次にうわああ!ってなったのは、ラストダンジョンの一室が前作の主人公・ニーアの村にあった図書館(←ここでいろいろあった…!)を模してたとこでした。
その次にうわああ!ってなったのは、ゲーム内に登場する武器ひとつひとつにショートストーリーが付いているのですが、白い槍と黒い槍がそれぞれ前作・レプリカントとゲシュタルトのニーアが使ってたものだということが示唆されてたとこでした。
前作絡みばっか!

エミールイベントもぐっときましたね。忘れてたはずなのに、カイネさんって…!( ;∀;) ニーアは前作システムの都合上、決して名前を呼ばれることはないキャラクターなので、エミールからの呼称は「あの人」とかになるんですが、それはそれでいいかんじ。

他にもエミールとかイニシエノウタとか、要所要所で流れるの、良いデス。
今作のデボル&ポポルは可哀想で健気でいいひとたちだった。罪悪感を植え付けられ続ける仕様ってどんだけ。ひどい。

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プラチナトロフィー、ストーリー以外での要素としては、大きく分けると、

・全エンディング回収
・全武器&全ポッド MAX強化
・クエスト・収集品8割
・○○で✕✕回倒す、的なやり込み
・裏ボス撃破
・その他

って感じでしょうか。


全エンディング回収
3枠しかないセーブデータでバッドエンド回収していくのはほんと辛いのですが、なんとこのゲーム、真エンドを観た後は、チャプター選択が出来るようになるのです! 画期的!
チャプター分けが結構細かいので、サクサク回収できました。ストーリー重視する層が多いだろうことから、気に入ったシーンをもう一度観たい的な需要にも応えているのかな?


全武器&全ポッド MAX強化
ありがちなやつで、これが一番大変だったですね。
比較的買えるものやクエスト報酬が多いので、よくあるドロップに苦しめられる感じではなかったです。
ただ、品揃えがランダムなお店が欲しいものを並べてくれるまでリロードするのとか、クエストクリアのため出現確率の低い敵を倒さなきゃいけなくて出るまでリロードするのとか、欲しい(コモンな)採取アイテムが落ちるまでリロードするのとかは面倒でした。


クエスト・収集品8割
クエスト8割は普通に終わってました。10割要求だと思ってたので意外ー。
収集品系は、世界観を彩るいろんな情報の断片が各地に散らばってるので、それを集めていく感じですね。なんてことない駐車違反の切符から、誰かの日記、核兵器の作り方、世界の秘密まで、さまざま。こういうのはたのしいです。


○○で✕✕回倒す
ハッキングで倒すとか、ハッキングでリモート操作している機械生命体で倒す、とか、色々あってちょっぴり面倒でした。本編中から意識してやってたほうがよかったな~。ま、調べてないでやってるので、なるべくしてなっているのですが。


裏ボス撃破
裏ボスはLv.99だということなので、こちらも相応にレベルあげせねばなりませんが、なんとこのゲーム、難易度EASYで自動レベリングが出来るのです! 画期…的?
難易度EASYだと、オート攻撃やオート回避といった"オート系チップ"というものを装着可能で、プレイヤーが何もしなくてもフルオートで出てくる敵を倒してくれるような設定が組めるのですが、これに「敵が無限湧きするスポット」をプラスすることで、完全放置でレベルがもりもり上がる環境の完成。これは絶対作り手側も分かってて設定してるやつですね。
やろうかなと思ったタイミングでLv.70弱。Lv.75くらいあれば倒せるらしいのですが、思いの外上がる速度が早かったので99まであげちゃいました。らくらく。


その他
所持金10万Gとか、2Bのスカート覗きまくるとか、9Sのズボンを脱がせて1時間楽しむとか。

で、なんとこのゲーム、真エンドを観ると、トロフィーがゲーム内通貨で買えるのです! か、か、画期的……嘘でしょ……。
ちょっと買ってみたかったので、釣りのトロフィー、「魚を20種類釣る」のやつを買ってみました(※18種類で飽きました)。手持ちの現金で余裕の購入。
……これを最後にしてしまったがために、記念すべきプラチナトロフィーゲットの瞬間のSSがトロフィーを金で買うところに……。失敗したorz

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